セラピードッグ引退につき、只今セラピー業務は休止中です。

◆ ドッグセラピー◆

 《ドッグセラピーとは?》

セラピードッグとして訓練された犬達と触れ合っていただき、

楽しみながら心と体の両面からリハビリのお手伝いをします。

犬のお世話をしたり、一緒にゲームをすることにより、ADL・QOLの向上をアシストします。

   例)犬とのキャッチボール・・・肩の可動域の拡大・

                 発語を促す・犬(他者)への思いやり等

     お水やり・・・水を入れることによる指先等の機能を引き出す。

           日頃お世話されておられる方がお世話をすることで

           自分の存在意義を再確認されます。

 

《ドッグセラピーの効果》

 ・笑顔など表情の変化が多くなった。

 ・言葉を発する機会が増えた。

 ・他人とふれあい、かかわることができるようになった。

 ・GBSスケール(痴呆症状評価尺度)の数値が下がった。

 ・自発活動の増加、うろたえの減少。

 ・睡眠障害が改善された。 など

 

 

AAA(動物介在活動) 

  例) 人数・・・10~30名

     実施会場・・・施設ホールなど

     実施時間・・・1時間

  プログラムは対象者様の年齢や状態、ADLなどを考慮して実施する、

      レクリエーション活動です。

 

AAT(動物介在療法)

  例)  人数・・・1~数名程度

      実施場所・・・家庭や施設のお部屋

      実施時間・・・30分~1時間

   個人の方に合わせたプログラムの内容にさせていただきます。

 

AAE(動物介在教育)

  例)  人数・・・数十名

      実施場所・・・幼稚園・保育園・学校・その他イベント等

      実施時間・・・1時間

    犬を介在させ、触れ合うことにより、他者を気遣う心や命の大切さなどに

            触れていただけます。

その他、イベント等にも出演。